山で塩、今年は寿都

今年も剪定枝を燃料に塩作りを行った。
昨年は塩谷の海水を汲んできたが今年は寿都の海水で塩を作った。
昨年同様6リットルの海水を煮詰め500グラム弱にし、結晶となった塩とにがり等液体と分離した。
現在のカマドをフルパワーで燃焼させると6リットルであれば40分程度で濃縮出来る。
22日、23日の2日間で花壇作りをしながら20リットルの海水から約600グラムの塩ができた。
分離した塩はフライパンで乾煎りし、焼き塩にして使用する。
にがりは海のミネラルである。豆腐作り、ブラックコーヒーへ小さじ1杯入れる、炊飯時に1合あたり大さじ1杯入れるなどして利用する。

カマドで海水を煮沸濃縮
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昔なつかしい火付け用ガンピ(火付が良いー新聞紙など問題にならない)
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約8%まで体積を濃縮する
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ボールにザルと粉ふるいを重ね塩とにがり等液体を分離する
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塩完成(手前が塩 背後がにがり等)
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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。