4月3回目ニセコ行(2)

農作業を行うためには資材等の運搬業務が多い。
今年は運搬台車を作り作業の軽減を図りたい。
駆動部は母の愛車である電動カートを利用する。
取り外し可能な台車部は倉庫に置かれ廃棄寸前の一輪車が2台あったので活躍してもらう。
タイヤはチューブ式で癒着していたので強度も考えノンパンク式タイヤ2本を購入した。
2本で2、330円。
台車の構造材は亡き父が倉庫に保管していたタル木、合板とし、針金、木ネジで接合した。
今春の作業は
1、下枝切り落とし残材の運搬集積
2、ぶどう棚復旧用に柳伐採材の運搬
3、家庭菜園への堆肥運搬
以上を考えている。運搬車完成運搬車構造材運搬車組立工具

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。