トマト、ナスビは積算温度850℃・日

トマトは2回に分けて苗を移植した。
最初は「桃太郎」で大玉の種類、2回目はミニトマトであった。
移植時の苗の大きさは苗高で25cm~30cm程度。
収穫までの期間は「桃太郎」で50日、ミニトマトで47日目となった。
積算温度は両方とも850℃・日で同じであった。
また、ナスビ、ズッキーニ、ピーマンも移植から約50日で収穫開始となり、積算温度はトマトと同じ850℃・日であった。
ナスビ、ズッキーニ、ピーマンはそれぞれ一種類で、味の比較はできなかった。
トマトは「桃太郎」は美味しかった。ただ3種類植えたミニトマトは黄色い「イエローピコ」が美味しく、赤色は甘味、酸味とも薄かった。
来年は「桃太郎」と「イエロピコ」の2種類にする予定である。
収穫期間は全て1か月半程度で長く楽しめた。
スライド4
スライド6

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。