ジャンボカボチャの敷布団

アトランティック・ジャイアントの2株がなんとか根付いたようだ。
降雨量が少なく西側のNo.1は一時葉が褐色になり心配したが花を咲かせるまで回復した。
そろそろ結実の時期となり、実が土との接触で病原菌が付くのを防ぐため敷布団を敷いた。
雨水が貯まるのも危険と考え不織布のシートとした。
このシートも我が家で何年目かという古参のものである。
取り敢えずつるが5m程度までの分を南側に設置し、それ以上伸びることを期待して予備のシートも用意した。
ただ危惧されることは、つるをシートに乗せるときつるの一部から根がでていたことである。
親つる1本、子つる2本の基本形で成長させたいのだが、シートが土と隔絶し養分が行き渡らないと実の成長に支障が出るのではないか?
そんなこんなで1株あたり有機肥料を300g程度追肥し、水を10リットルくらい与えた。
世話するものの気持ちを酌んでくれることを願う。
管理地範囲・ひまわり、コスモス・ジャンボカボチャ
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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。