ひまわりとコスモス

旧畑の草刈りを終え、川沿いの散策路からの景観を整えることにした。
今年はひまわり3種類とコスモスの種を蒔いた。
ひまわりは草丈が2m、1.8m、1.3mの3種類とした。
旧畑の形状は左側の奥行が深く、右に行くほど浅くなっている。
視覚の面を考え、左側に草丈の高い種を蒔いた。
ひまわりを最奥に1列とし、手前に3mほど離してコスモスの種を蒔いた。
3mは草刈り用のトラクターが通れる幅として確保した。
コスモスの草丈は1m程度のようである。
栽培方法通りの間隔で種は蒔いたが、耕した畑の土が塊であったり、草の根があったりで覆土は基準通りには行かなかった。
20年以上使用していなかった畑なので地力がついていることを期待して肥料を与えていない。
今年の栽培方法でもし育つのなら、この地に適した丈夫な花が育つことと思う。
育ったものの種を採取し来年につなげていけたらと考えている。
野菜、花卉類の種まきは65年の人生で初めての経験である。
豆類、とうきび、ひまわりは種が大きいのでひとつ、ふたつと数えて蒔くことができる。
しかしニンジン、大根、コスモスの種は小さく、軽く、野外で風のある日は大変です。
最初のニンジンの種蒔時は、風で飛ばされる、まとまって落ちるはで、発芽後の間引き量が多くなると覚悟しています。
小さく軽い種の蒔き方を研究します。
ひまわり、コスモス以外にここの畑には「ジャンボカボチャ」5本を植える予定です。
また、散策路沿いの桜並木には親族から記念植樹のリクエストがきている。
桜の幼木5本と果樹を2本ほど2列目に増植する予定である。管理地範囲・ひまわり、コスモス
5月21日種2

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。