とうきび完熟

キタキツネ対策が功を奏し、完熟したとうきびを収穫できた。
8月30日はキタキツネに負けそうなのでちょっと早いが10本収穫。
9月6日は余裕を持って選別し9本とした。
ジャンボカボチャと思っていた「栗かぼちゃ」は結局5個結実した。
9月6日に見回り、つるが枯れていたものを3個収穫した。
ただ、大きくて家庭用の包丁で切れるかどうか?
2回目播種の大根が20本ほど成長していて3本収穫した。
トマトは今年最後の収穫となった。
土壌が良くないのか今年は甘味が少なく酸味の強いトマトが多かった。
ズッキーニは2株で16本収穫出来た。
感心するくらい、次から次と結実してくれた。
持て余し気味だったので来年は1株にしよう。
インゲンも最後の収穫であった。
つるインゲンは早くに結実し細身で、味噌汁、サラダと活躍してくれた。
つるなしインゲンは結実が遅く、身は太めで煮付けが美味しい。
ミョウガは8月19日から収穫が始まった。
1週間置きの収穫ではミョウガに花が咲いてしまう。
来年から収穫ローテーションを考えなければならない。
スライド1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。