カラスのカンクロウと妻

昨年6月以降、除草をするとカラスが後を付いてくる様になった。
今年も5月1日に花壇用の土を畑で採取していると飛来してきた。
なんと、伴侶と一緒であった。
土の中にクワガタの幼虫がいて、それをついばんでいるようだ。
周囲を見廻すと地上から30m以上のカラマツの梢近くに新居を構えたようだ。
一家を構えたので「カンクロウ」と命名した。子供たちの無事の誕生を願う。
カンクロウ一家と同様、セキレイのつがいも土中の虫をついばみにきている。こちらも夫婦ひと組なので「レイちゃん一家」と名づけた。
写真にはないが、ヤマゲラのような鳥が母屋の軒天に3箇所穴を開け、ここにも3つがいが営巣したようだ。
「陽だまりのニセコ」の小世界で君臨するのはどの鳥だろう。
住み分けができれば良いのだが。
スライド1

スライド2

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。