1月の札幌 トマト、大葉栽培

11月から3月までニセコの農作業は積雪のため完全休止です。
冬の峠越えは交通事故の恐れがあり、老母が心配するためニセコへ行くこともしません。
新年度の構想を練りながら、ふと思いついて室内で野菜を育てることにしました。
種のタキイから
ミニトマト「イエローピコー30粒」
青しそー10ml
つるなしインゲン「さやっこ」ー60ml
の3種類を総額924円で取り寄せた。
ホーマックへ行き、育苗容器(栽培土6リットル用)、受け皿、栽培土12リットルを1,125円購入した。
育苗容器に栽培土を入れ、受け皿に水が滲み落ちるまで約1リットルの水をたっプリとかける。
土の湿り具合を確かめて栽培開始となる。栽培スペースを考え、取り敢えずミニトマトと青しそを試してみる。
ここのマンションは地域暖房の温水暖房になっていて、昼夜、一定温度に設定可能である。
ミニトマト、青しそとも適温は20℃~22℃のようで、室内の温度を観測して適地に育苗容器を設置した。
1月18日20:00に播種した。
ミニトマトを3粒、青しそを6粒とした。
ミニトマトの種は2mmくらい、青しそは1mm程度の大きさでピンセットが必要である。
栽培土
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青しそとミニトマトの種
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育苗容器と温度計
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乾燥防止に新聞紙を被せる。
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1月23日12:00 ミニトマトの発芽確認
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1月24日12:00 ミニトマト成長 3cm
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1 個のコメント

  • アバター ちかおぐ より:

    真ん中の芽が一番成長してたのがわかりました

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ゼンツル

    5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。