花の色

限られた種類ではあるけれど、母の花畑では次から次と開花してきている。
雪解け後の福寿草、水仙、チューリップの印象と比較すると今の花の色合いは薄く感じられる。
しかし、1輪、〃の花はとても個性が有り、色もきれいである。
雪に覆われていた地面の融けた部分から咲き上がる黄色や赤があまりにも鮮烈な印象を与えるのとは違い、今の花々は周りには色とりどりの花、そして濃淡のある葉がバックにある。
室内楽とオーケストラ演奏ほどの違いはあるのだろう。
私自身初めて聞く花、初めて見る花も多く、新鮮な気持ちで花の色を楽しんでいる。
アストランティアアストランティア-2アヤメ2 アヤメ22
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クサノオウクサノオウ-2シモツケソウシモツケソウ-2ツボサンゴツボサンゴ-2ドクダミバラ4バラ5
ホオズキ

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。