来年の野菜達

今年、野菜、花を作ってみての課題
1、排水の悪いところがあり、根腐れを起こした野菜があった。
2、肥料分が足りないようで甘味の足りないトマトがあった。
3、面積を広げると草取りが大変である。
4、黒千石の実入りが遅く、刈り取り後の乾燥が充分で無かった。
5、果樹類が毛虫の餌食となった。
課題に対する対策として
1に対しては、盲排水を設置した。効果は来年確認する。
2に対しては、家庭菜園部分は100年近く使用している。昔は堆肥であったが、30年近く化学肥料を施していた。そのため、土が硬くなっているようだ。
春耕前に堆肥を購入して土の団粒化を促進する。
3に対しては、草取りは重労働である。小中学校時代の夏休みを思い出しゾッとする。
地温上昇と雑草抑制のためのマルチを活用する。マルチ材料費とのにらみ合いとなる。
4に対しては、苗を育てて移植する。今年は5月12日の播種であった。来年は4月中旬から家の中で苗を育てることにする。
5に対しては、今年購入した毛虫退治のスミチオン溶液を果樹の花が咲く前から3回くらい定期的に散布する。また、果樹の幹、地上1m位の高さに逆さジョウゴ形の毛虫止めを設置する。
以上を基本として野菜の種類と大まかな配置を設定した。各ゾーンでの細部配置は次回にする。
2015営農計画図

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ゼンツル

    5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。