塩作り用カマド設置 4月3回目ニセコ行(5)

海水からの自然塩はミネラル分が豊富で味が良い。
我が家では「伯方の塩」か「赤穂の天塩」を使用しています。
それぞれの製法、原材料をみますと海外の天日塩日本で作ったにがり
を混ぜて作っているようです。
北海道には「オホーツクの自然塩(湧別町)」、「窯焚自然塩(豊浦町)」「自然塩うすゆき(礼文町)」「宗谷の塩(稚内市)」等があり、美味しい塩を提供しています。
心筋梗塞になり塩分の摂取量を制限され1日に6g以内にしています。
そのため、塩の消費量は減りましたが無くてはならないものです。
今年は塩作りにチャレンジします。
海水には3.5%の塩分が含まれています。
海水を煮詰めていき、塩の結晶を取り出します。
完全に蒸発させると体には不要な「酸化鉄」や「炭酸カルシウム」まで残るようなので最初の量の8%を目安とします。
塩作りを勉強したので海水を蒸発させるカマド作りを始めます。
頭のなかの設計書では、構造体はコンクリートブロックを用い、内外をコンクリートで補強する。
天板は鉄板に鍋を乗せる穴をくり抜く。背後の隅に煙突を立てる。
大まかに計画し今日はブロック組立を行いました。
カマド設置位置
塩作りカマド材料
組立完了

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。