土筆のてんぷら

昨日(4月21日)マンションの外周部分の樹木の見回りをしている時に土筆を見つけた。
ここ1週間は寒くて見回りをしていなかったので今年最初の土筆である。
10cm程度に伸びた土筆を120本ほど摘み取りてんぷらにしてみた。
昨年、塩谷の海水で自家製造した塩を調味料に用いた。
はっきり言って味がなく、おいしくない。
北海道で生まれ育った人間は「ふきのとう」、「土筆」を食する人は少ないと思う。
この春、生まれて始めて「ふきのとう」と「土筆」をてんぷらにして食べてみた。
「ふきのとう」はほのかに苦味があり、春の味覚と感じ美味しかった。
「土筆」は手間と味覚のバランスが悪いのでお薦めできない。

節々についている硬い「はかま」をとり、7本づつ爪楊枝に刺す。
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冷水でといた小麦粉を衣にして180℃に熱した油で2分程度で揚げる。
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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。