ヒマワリ(大雪山)咲く、積算温度2,000℃・日

成長の遅かったヒマワリ(大雪山)がようやく開花した。
今年は3種類のヒマワリを植えた。
一番早かったのは8月1日に開花したプラドレッドで、播種からの積算温度は1,334℃・日であった。しかし8月一杯で枯れてしまった。
次が大輪一重咲黄色で8月15日の開花で積算温度は1,645℃・日であった。
大雪山は9月2日の開花で積算温度は2,000℃・日を要した。
今年初めてヒマワリを育てたが、反省点がある。
1、1列ではダメ、風が吹くと倒れる。
2、プラドレッドは開花が早く、茎が弱く花がおじぎをしやすい。
3、大輪一重咲黄色は花丈が2mと書いてあったが3m以上になるものが有る。
来年の計画としては
1、それぞれ5m程度の幅で播種する。
2、成長度合い、開花期間を考慮すると奥から「大輪一重咲黄色」、「プラドレッド」、「大雪山」とし、一番手前にコスモスとする。
3、茎を丈夫にするためには窒素肥料を多めにする。
こんな感じで、散策路より低い場所を選定する。
そのためには今年、それぞれの種をできるだけ多く採取する。
スライド1
スライド3
スライド4
スライド5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。