トマト、カボチャの苗移植

近くに坪井さんというトマト専業農家がある。
母は毎年、今頃になるとトマトの苗を依頼し届けていただく。
今年も10本の苗が届いた。品種は「桃太郎」とのこと。
カボチャは家の中で育苗している。
品種は「姫カボチャ」と「クリカボチャ」の2種類で5本づつである。
「姫カボチャ」はホームセンターで購入した。
「クリカボチャ」は佐呂間町が北海道新聞紙上で「ジャンボカボチャ」の種を希望する人を募集していたので応募し、種を送っていただいた中に5粒づつ入っていたものである。
「ジャンボカボチャ」は大器晩成なのか芽は見えているがなかなか成長してこない。
また、説明文によると4m間隔にに植えなさいとあり、家庭菜園では育てられないので旧畑へ移植することにする。
トマト、カボチャの苗は暖かいところで育てたので、露地へ移植する時はある程度育つまで温度管理が必要である。
畑にビニールを敷き、地温の低下を防ぐ。
必要な間隔で穴を開ける。掘り出した土に肥料を混ぜて穴の下部と苗の周囲に埋め戻す。
骨組み材を苗をまたぐように90cm間隔で設置する。
骨組み材にビニールシートを掛け、地面に打ち込んだフックに紐を通しシートの飛散防止をする。
トマトは直立して育つので2列、カボチャはツルが地べたを這うので1列とした。
カボチャの隣にスィートコーンを2列、スィートコーンの延長上に落花生を1列、それぞれ直播きした。
5月21日播種1
トマト苗移植
カボチャ・トマトのマルチ
5月21日種1
スィートコーンと落花生

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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。