2015農作業を始める

4月13日、14日とニセコへ赴く。
今回は援農隊員登録1号のK・Kさんに同行いただきました。
13日は家の裏のミョウガ畑の枯れ草、枯れ枝、伐採笹・柳の片付けを行った後、きれいになった畑に今年の成長を願い、肥料を散布した。
15時ころから元北大助教授のSさん宅を訪問し、K・Kさんを紹介し、その後、合流したTさんと一緒に「ニセコ町創生計画」のお話を伺った。
17時半頃から母と3人で昆布駅裏の「幽泉閣」で入浴し、いつもながらに疲れが癒された。
14日は有志9名が「ニセコ町創生計画」に関するSさんの質問項目を「ニセコ町役場職員」、「後志振興局林務課職員」を講師として勉強会を行った。
雪解けが進み、畑いじりの内容が多くなってきます。
次回はSさんから花の球根、苗をいただけるようなので新たに花壇作りを行います。

雪解け水がほとぼしるカシュンベツ川。背景は羊蹄山
(援農隊員登録1号のK・Kさんが小屋の左に)
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雪が残る家庭菜園。奥に見えるぶどう棚、今年は半壊
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K・Kさんと一緒に整備し、施肥を行ったミョウガ畑
ミョウガ畑

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    ゼンツル

    5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。