室内栽培光源量を増やす。

2月5日に青しそ、インゲン、2月7日にミニトマトを終の棲家へ移植した。
その後、インゲンの一、2葉が2月10日にポロリと落ちた。
青しそ、ミニトマトも成長が止まったように感じた。
栽培環境を改めて調査すると、気温は21℃、地温は18℃、相対湿度は41%であった。
光源のLED白色光は320ルーメンで消費電力は3.7Wのものを2個、地表から50cmの高さで3個の鉢を照射している。
育苗容器の時は気温、地温とも21℃程度、LED白色光は1個であったが地表から30cmの高さからの照射であった。
育苗時期との比較をすると
1、光の照射量が少ない。
2、地温が2.5℃ほど低い。
以上から、光源の増強と地温の上昇が必要と判断し、
1、光源を2個増やし4個とする。
2、栽培容器の下に断熱材を敷き、床からの冷気(ピロティー形式の2階なので床の下は冷たい外気)を防ぐ。
2月11日に設備の改良を行い様子を見た。
インゲンに5、6葉の芽吹きが見られ、青しそにも7、8葉の兆しが見られるようになったので一安心である。
地温は19℃まで上昇しているがあと2℃程度は欲しい。
栽培容器と断熱材の間に銅線とアルミ箔を敷き、地域暖房の熱を誘導することを明日以降考える。
栽培環境(栽培容器3個、光源4個)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ミニトマト
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
青しそ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
インゲン
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。