チューリップ球根移植

4月22日から24日まで花壇をつくり草花類の移植を行いました。
知人のSさんがニセコ町内で引っ越すことになり、5年間丹精を込めた花畑を放棄することになりました。
チューリップ、水仙、ヒヤシンス、芝桜、雛菊、シュウメイ菊等の移植の申し入れがあり、4月24日を移植日として22日、23日に旧畑から黒土を運び花壇作りを行いました。
ショベルで18回ほど運び、幅4m、長さ10m程度、平均厚さ15cmの花壇をこしらえました。
22日、23日で球根類を運び24日に植え付け作業を行いました。
地方選挙の遊説で忙しい中、Tさん、Uさん、Yさんが駆けつけてくれて予定通り24日夕方には完成しました。
ニセコ町にはフットパスとして指定されているルートが3地区あり、たまたま我が家の前の河川堤防もそのルートの1つになています。
草花類が無事に育ち、散歩、散策する人たちの目を癒す場のひとつになることを願います。

フットパスルートと花壇を設置した位置
フットパス花壇第1号

老母が立つ台所からの花壇と羊蹄山
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移植を行う球根類
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人力作業の道具
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ABOUTこの記事をかいた人

ゼンツル

5年前に定年退職した65才男性。 勤務中の不摂生が祟り、心筋梗塞と胃がんを発症し現在共存中。 祖父、父と2代に渡り開墾した6ヘクタールの荒地を3年前から管理を始める。